カテゴリ:サークル( 4 )

メディアの保守性を再考したい

ここ数日の間にこのブログが突然注目され、非常に困惑しております。
たくさんのコメントをしてくださった方には感謝しています。
できるかぎり応対していきたいと思いますのでもうしばらくお待ち下さい。

昨夜はサークルの飲み会がありました。
その中でこのブログのことも話題になりました。
そこで日本のメディアに関する話題も出てきたのですが、この国のメディアのありかたに疑問がでてきたのでご報告いたします。

昨年話題になった堀江氏のライブドアがフジサンケイグループの参入に関する話でした。少なからず、日本のメディアはある程度の情報を自主規制されているようです。また伝聞で申し訳ないのですが、堀江氏は昨今の周辺諸国の配慮について否定的な人物であり、彼がTVメディアに発言力を持つことは非常に危険なことであることを聞きました。

前回の記事にも書いたNHKの「日の丸」配慮に関連して、周辺諸国に対する配慮が法で守られた表現の自由に矛盾しているのではないかという気がしてきました。確かに戦争で生まれた被害者の心情を推し量れば、「日の丸・君が代」に嫌悪感を抱く気持ちは理解できますが、日本のメディアが連携して、周辺諸国の配慮を否定する堀江氏の参入を締め出すのはいかがなものかと感じます。

私は前回記事では圧倒的なマイノリティですが、TVメディアではマイノリティである堀江氏の思想も反映するべきではないのかと感じます。

皆さんのご意見をお待ちします。
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by kraine | 2006-03-01 08:43 | サークル

嫌韓流2

先日、嫌韓流2が発売された。
昨今の韓流の時流に対したアンチ本のひとつだ。
稚拙な絵と、妄想的ともいえる歴史認識で、ネット右翼と呼ばれる”弱虫”たちに人気がある6流書籍だ。やはり、頭の弱いネット右翼の諸兄には活字は難しいようで、マンガというスタイルが似合っているようだ。

サークルのTさんがこの本を購入して、サークル内で回し読みをしたのですが、まさに失笑するしかない低俗な内容でした。この本がamazonでも上位にランクされるということは、やはりゆとり教育の悪しき結果だと思います。現実に、テレビ等のメディアではほとんど露出がなく、ネットの世界の自慰のような話題でのもりあがりのよに思います。

隣国を不当に咎める書籍は、いくら表現の自由が認められているといっても、未来志向にはそぐわないと感じます。
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by kraine | 2006-02-24 22:01 | サークル

サークル定例会

きょうはサークルの定例会でした。
メンバーのSさんの知り合いで、従軍慰安婦に詳しいTさんとお話することができました。
これも過去に日本が犯した罪のひとつですが、今もアジアには潜在的に50万にもなる元従軍慰安婦の人たちがいます。日本は帝国主義の下、アジアに不幸な歴史を刻んだ来ました。このことはいくら経済援助をしても償いきれない心の傷として、永遠に語り継がれていくことでしょう。私たち日本人はこれからもこの十字架を背負い、アジアの平和の礎となり、二度とこのような戦いを犯してはなりません。今日のTさんの話はとても心に響きました。

どうやったら戦争のない世の中ができるのだろうか?
何をすれば争いごとのない世界ができるのだろうか?
全ての人たちがこのことを自問自答し、ひとりひとりが平和な世界を作るため何かをしていくことが大事だと思います。

今、自衛隊はアメリカに次いで世界第2位の軍事予算があります。
もちろんアジアでは一番の金額です。
日本は過去に起こした戦争をまた繰り広げようとしているのでしょうか?
自衛隊の存在は、過去の日本の侵した罪によるトラウマになった人たちにとって、恐怖しか生みません。日本がこれから歩んでいく道は、早く自衛隊を廃止して、世界で初の争いを完全放棄した「平和国家」になっていくことだと思います。
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by kraine | 2006-02-04 23:49 | サークル

韓国歴史サークルとの出会い

私がこのブログを始めたきっかけは、知人を介して某韓国歴史研究会に入学してからです。
正直、この会との出会いは私にとってショッキングなことでした。
学校で学んだ日本の歴史教育のいい加減さ、過去に日本が侵略したアジアの人たちに対する残虐な行為の数々。そして、そのダークな歴史を隠蔽する現在の教育制度に失望と怒りさえ感じました。
この会を通じて、たくさんの在日韓国人の人たちと出会い、そして彼らの差別の実態に日本人として非常に悲しい思いをしました。

このブログでは、私がこの会を通じて学んだ正しい歴史を公開して、過去の日本の行為を反省し、アジアの人たちと共存できる役に立てるよう続けていきます。

古い教科書は破り捨てて、これから真実の歴史を学んでいきませんか?
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by kraine | 2006-01-20 18:08 | サークル