2006年 02月 01日 ( 1 )

アメリカも認めた独島

いまや、独島(竹島)を日本の領土と主張しているのは日本だけしかありません。
インターネットでは、ネット右翼と呼ばれている人たちが独島における日本の領有権を主張していますが、これらはますます日本を世界から孤立させる運動に他なりません。
例えば、アメリカも1952年に独島が正式に大韓帝国の領土であったことを認めています。

---以下引用---
1952年 10月 3日株のアメリカ大使館で作成して本国に送ったこの文書には “おっとせいたちの産卵場所によく利用されるこの島(独島)はひととき大韓帝国の領土だった”は句節がある.

当時米国大使は “アメリカ政府はもうこの島の歴史を一番(回)以上検討したことがありながら減らす見直す必要がない”と書いて独島が韓国の領土という事実を強調した.

文書は引き続き “日本が韓国を占領しながら独島を日本領土で編入させた後独島を日本の一現に帰属させた”と指摘しながら “このために日本がサンフランシスコ条約を締結する時条約下書き者が日本が返還しなければならない韓国領土たちに独島を入れないこと ”と説明した.

同時にこの文書で米国大使は “この島(独島)はレーダー基地で使われることができるし, 投下することができなかった爆発物たちを処理する所でも良い”と “独島が日本政府の施設に譲り渡しされたら軍事目的に使われることができること”という提案をしたりした.

ロブモは “先月発見されたアメリカの 1946年文書はアメリカが独島を韓国領土で認識しているという事実のみを確認してくれたが, この 52年文書はアメリカが独島の歴史を体系的に検討した後独島が韓国領土という結論を下したということを見せてくれるからその意味が大きい”と 言った.

彼はまた “この文書は当時アメリカが独島の領有権問題に対して日本側の主張を受容してサンフランシスコ条約で独島を落としたことはただ軍事的必要性のためだったという事実も見せてくれる”と付け加えた.

ロブモは韓国で英語教師で働いて韓国と縁を結んだ以後 10年以上独島を研究して来ている在野学者だ.イギリス王立アジアン学会と高麗大学校部属研究所で出す学術誌に ‘1948年 6月独島爆撃事件に対する深層的研究’という題目の論文を発表したりした。

アメリカ人 ‘独島守り’, 美 潜り戸でまた捜した
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by kraine | 2006-02-01 19:05 | 独島問題