独島の位置

独島は東海(日本名:日本海)の鬱陵島から東南へ92km離れた韓国最東端の島です。
正確な位置は 東経 131° 52′ 22″, 北緯 37° 14′ 18″。 行政所属は、慶尚北道鬱陵郡鬱陵邑独島里山1~37番地です。東島(海抜 98m)と西島(海抜 168m)が主要な島であり、周りには60個以上の暗礁が分布しています。

独島の総面積は約 0.186 Km2(約 5万坪). 朝鮮時代 「成宗実録」 を見ると次のように金自周という人が独島(当時は三峰島と呼ぶ)の姿を描いた内容がある。「島の西側 7, 8里のところに停泊して見ると北側に三つの岩が並び立ち、その次は小さな島があり、次は真中の島であり、真中の島の西側にも小さな島があるが、すべて海へとつながる。海の島の間には人形のようなものが 30個もあり、疑わしくも、恐ろしくもなり 直ちに着けることができなくて 図形を描いて帰ってきた。 」

上記より、真中の島が西島であり、海の島は東島であると推測される。海へとつながるということは、東島から西島の間の幅 110m ~ 160mの狭い水路を意味してまする。30個の人形は、20年前までは棲息していましたが、今は日本側の濫獲により、絶滅してしまったアシカを意味しています。f0075294_1903571.gif
[PR]
by kraine | 2006-01-21 19:54 | 独島問題
<< アメリカも認めた独島 独島の領有問題について考える >>