小泉総理大臣の靖国参拝

今年の8月15日に小泉総理が靖国に参拝しました。
世論の評価は支持に50%、反対に47%と若干支持が上回っています(毎日新聞調べ)。
前回の支持37%に比べれば支持が大きく伸ばしています。
反対に投じた人の理由第一位は、アジア諸国への配慮に欠けている(42%)になっています。

日本国内における総理大臣の参拝は問題ないように思えますが、現在の国際情勢はかなりグローバルな視点を重視されているので、とくにこれだけ経済規模も大きい日本はやはり周辺諸国への配慮も必要であると思います。

さらに、先の大戦における日本の植民地支配は事実であり、多くのアジアの人たちを殺戮したことをよく踏まえ、そのような被害者たちの心を考えれば、加害者である日本の総理大臣の靖国参拝はとても受け入れられないことであると思います。
昨今、右傾化が懸念される日本の社会情勢ですが、私達はもう少し思いやりを持って周辺諸国と仲良くすることを第一に考えるべきではないでしょうか?
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by kraine | 2006-08-17 14:43 | ニュース
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